統合・活用に当たり取得する用地の広さが適正かどうか、その考え方を確認したい。
取得面積は8万3,800㎡で山林5万㎡超・雑種地3万㎡。
学校活用は約3万㎡で校舎・体育館・寄宿舎・運動場を2万㎡強に配置し、7,000㎡を野外交流広場や農園に充てる。
山林はJA売却時の経緯から一緒に買い戻した。
7,000平方メートルを地域交流に活用するのはよいことだ。
山林は災害時に備え県が管理し、統合準備委員会(校務運営委員会)で活用を協議中だ。
近隣だけでなく兵庫全体で交流できるよう設計してほしい。
作業学習や図工・美術でのドングリ拾いやリース用樹木採取、散策・山菜収穫体験などへの活用を検討している。
あわせて、森林管理込みで買い戻したわけだが、今後の森林管理は県が担うのか。
ぜひ、土地柄を生かした自然学習がより効果的に行えるよう、制度設計してほしい。
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