発見箇所への遮光シート設置等の対応は分かるが、未確認地域を積極的にパトロールしているか問う。
今夏までの水系中心の分布調査で16市町まで繁茂が拡大、それ以外は未確認している。
淡路島視察で対策未定のため放置していると聞き保護と同じではないか、知らずに草刈りすると破片が飛散し増えると指摘し、出たものへの対応に加え予防的な積極パトロールが必要がある。
県民が気軽に通報できる通報フォームを近日中に立ち上げ、疑われる植物は県が判別して対策、未繁茂地域には特性や注意点を全県的に周知徹底する。
主に通報があったときに対応するということだが、私も現物を見たが、地元で見てもそれがナガエツルノゲイトウなのか分からないと思う。
県土は広く全てをつぶさに見るのは不可能だ。
通報を待つだけでなく、生えやすい条件などで絞り込んだモニタリングが必要ではないか。
住民だけでなく県・市町職員も判別が難しいため、技術的な講習会開催など人材育成・質向上に向けきめ細かく対応する。
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