定年引上げで令和5年度は退職手当が約163億円減ったが、今後は退職者の有無で歳出に凸凹が生じるため、歳出・決算への影響の捉え方を確認したい。
年度間の財源調整のため退職手当基金を新設し財源を安定確保している。
令和5年度は退職手当175億円(163億円減)にとどまる一方、次年度分を見込み86億円を基金積立て。
財政フレームにも織り込み済みだ。
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