大学受験要件を満たせない教育を行う朝鮮学園に基礎分を含め補助する妥当性、昨年度の実態確認と補助金執行、今後の方針を確認したい。
補助は見直しで平成25年度比約4分の1の3,012万円に減少、外国人の教育機会確保の観点で基礎分を全外国人学校に交付、令和4年度に現地調査で教科書使用等を確認したが教育充実分の要件は満たさず基礎分のみ交付した。
現地調査では副教材として日本の教科書が使われているか確認したと言うが、実際にその当該教科の授業の模様は見ているのか。
また、朝鮮学校が使う教科書を実際に手に取って確認したのか。
必要なら教科書の提出を求めて、実地で確認しているのか。
英語・算数・理科は日本の検定教科書に沿って作成されたものを使用し、歴史は両国の認識が異なるため両方の教科書を使い両国の立場で教えていることを令和4年度調査で把握した。
それは学園担当者からの聞き取りに過ぎず補助減額回避のための取り繕いだと指摘し、独裁者一族礼賛・朝鮮総連活動家育成の教育内容に補助する価値があるなら堂々と言うべきで、補助打ち切りに向け新たな検討を始めるよう求める。
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