繁忙期ピーク出勤率85.8%や在宅希望の結果を踏まえ、本庁舎4割出勤と1・2号館解体・緑の広場化という前知事方針は変更が必要だ。
平時は概ね4割可能だが繁忙期6割・ピーク9割弱で約7割が業務効率低下。
大規模災害時の業務継続や希望職員の勤務スペース確保等の課題を踏まえ、本庁舎敷地活用方針も11月就任の知事のもとスピード感を持って検討する。
厚労省のマニュアルでは出勤か在宅かは労働者が決めるとされている。
8割出勤と決めて出勤希望者の権利を奪うことはしないのか。
希望を尊重する前提でやるのか。
出勤率を想定するか希望職員が出勤するかは特委や検討会でも当然言われており、今ここでどうするとは言いにくいが意見を踏まえ11月就任の知事のもとスピード感を持って検討する。
厚労省マニュアルどおり出勤か在宅かは働く者が選択できる方針に反しないよう兵庫県もやってほしい。
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