教育委員会事務局が県庁から約9km離れた東灘区へ移転することへの職員の不安が大きく、教育行政の連携・効率化のため事務局を県庁内か隣接地に置く必要があるとし、移転期間や県庁周辺に戻れるかの基本方針を早く示すよう求める。
1・2号館の耐震性不足で3号館を主要庁舎として活用する老朽化対策工事のため教育委員会等が一旦庁外移転する必要があり、県庁周辺に活用可能施設がなく神戸市提案の東灘区へ移転、最終方針は11月就任の知事のもとスピード感を持って示す。
9km離れると、議員も教育委員会事務局とのやり取りに気を遣い、仕事も滞ると懸念している。
議会・議員との連携について、見解を聞かせてほしい。
対面コミュニケーションの重要性はモデルオフィスを通じ痛感しており、離れている状況の課題は認識、分散時にどういう手法が取れるか考え、離れている状況を解消する方法を今後も研究する。
特別支援学校の子や保護者からの切実な教育相談を教育委員会事務局と即座にやり取りできる関係が阻害されないよう、事務局を新県庁内・周辺で確保するよう強く求める。
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