ロシア侵攻から2年8カ月がたち、戦時下で実効性ある支援が必要な中、これまでの支援内容と成果、今後の継続を確認したい。
創造的復興の理念を生かした支援検討会を計4回開催し提言書を取りまとめ、覚書締結のイヴァーノフランキーウシク州・ミコライウ州とオンライン会議で意見交換、リハビリ専門人材の受入研修に取り組みJICA等と連携し来年1月の実務者研修を調整中だ。
向こうは自然災害で困っているのではない。
侵略され、戦争をしている状況だ。
それを忘れず、平和ぼけにならず、限られた中でもしっかりした支援を続けてほしい。
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