前知事の幹部公舎未居住や住所白紙、4割出勤方針を踏まえ、災害時に知事・幹部が速やかに県庁参集する危機管理体制の在り方を確認したい。
24時間体制の監視・即応体制を整え防災監が知事に状況報告し判断を仰ぐ、災害待機宿舎居住職員中心に体制構築、知事には災害時優先携帯・衛星携帯を持たせ、知事の県庁近傍居住は望ましいとしつつ確実な連絡確保と速やかな登庁が重要で居住場所情報は必要な職員に限定承知。
指揮官は連絡が取れるだけでなく現場に一刻も早く駆け付ける状態が必要とし、前知事が「自分にもプライベートがある」と公人らしからぬ発言をした際に危機管理部署として改めるよう進言すべきだった。
全文ページ ›公式会議録 ↗