能登半島地震の被災地支援では多岐にわたる活動を行ったが、人員配置、現地ニーズの把握、職員のメンタルケア、住環境の確保などの課題があった。
これにどう対処し、この経験を今後の災害支援の質向上や本県の災害対策にどう生かすのか。
珠洲市中心に約5ヵ月で延べ約3,700人を派遣し4月以降も中長期派遣6名を継続、孤立集落・上下水道断水・応援受援体制・宿泊確保・職員の健康配慮等の課題が顕在化、ひょうご災害対策検討会で対応策を検討し地域防災計画改定や来年度予算に反映する。
そのように推し進めてほしい。
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