経営難で閉店したミュージアムショップは来館者へのおもてなしの意味でも復活を期待しており、検討状況や今後の見込みを確認したい。
ショップは事業者撤退・閉鎖の経緯があり現在はロビーで図録等を販売し大型展では特設ショップで対応、地元作品はリニューアルした陶の郷・窯元横丁で購入してもらい回遊性を目指し9月から共通入場券、陶器まつりで無料巡回バスを運行する。
公設美術館のショップ運営の難しさは理解しつつ、名立たる美術館はオリジナルグッズが人気でブランド力次第で商品も変わるとし、長い目で美術館自身の魅力を高め地域連携と異なる商品発信に取り組むよう求める。
全文ページ ›公式会議録 ↗