万博子ども招待プロジェクトの意向調査で、学校の回答率は74%、生徒の参加率は平均13%と少なく残念だ。
この結果をどう分析し、今後どう対応するのか。
強制ととられないよう学校の意向を尊重し学校・学年・学級単位の訪問に柔軟対応、結果は開催地大阪以外の県と概ね同様で東播磨・西播磨の参加希望割合が高く、移動時間やコロナ禍での近場遠足転換で大阪との差が生じたと推測、追加希望受付や詳細意向確認で訪問支援する。
兵庫は広く、大阪へバスで移動するとなると、但馬の地域からはなかなか難しい。
距離の遠いところへの対応策はないのか。
今回はチケット支援でバス代補助は予定せず、校外学習は学校・保護者が支援することもあり対象外としたが、県内のフィールドパビリオンも万博を感じる施策なので各地域の取組を見て万博を感じてもらいたい。
万博はSDGsへの関心を高める良い機会とし、学校側にバス代・引率等の負担をかけるが少しでも多くの子どもに体験させてほしい。
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