40歳未満の死因トップが自殺で県内自殺者が昨年995人に上る中、ゲートキーパー育成等の自殺対策強化事業の成果と課題を確認したい。
24時間相談体制や検索連動広告で令和元年に877人まで減少したがコロナ禍で増加。
高校出前講座・多重債務法律相談・女性専門窓口を整備し、今年8月末速報で前年同期比153人減と効果があった。
ケアマネや薬剤師のゲートキーパー活用を評価しつつ、悩みや病の中にある人に心を寄せる各方面との協調・協力の継続を求めたい。
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