児童虐待情報共有システムの運用開始で警察が児相取扱歴を確認でき、情報連携も1時間ごとになったことが警察と福祉の連携強化の契機になったか確認したい。
従来月1回だった情報提供を10月から1時間ごとに共有可能とし、危険性の高い情報を新着表示して見落とし防止や迅速な安否確認を実現。
全市町で警察官の要対協参画も実現した。
システム構築の議論を通じ福祉と警察の文化の壁を越えた点を評価し、命に直結する福祉分野での連携尽力を求めたい。
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