介護ロボット・ICT導入支援として令和5年度に計24.6億円が計上された。
令和5年度は12月補正も活用し前年約2倍の24.6億円で全申請に対応している。
予算規模が十分だったかを含め、成果と今後の取組を確認する。
今年度は15億円で東京に次ぐ全国2位。
今後は導入実績のない事業所の申請を優先採択し裾野拡大を図り、財政負担軽減を国に求めたい。
申請案内が急で締切も早く、要綱も毎年変わるとの事業者の声がある。
先が見えず問題と認識し老健局に来年度以降の見込みを当たり事業所に伝えたい。
申請方法や長期的ビジョンを示すよう国に働きかけることへの県の考えを確認する。
事業者も計画的に取り組み補助金を有効活用できるよう、急な締切りがあっても前倒しで対応する姿勢を県も一緒に進めたい。
補助金があるから導入するのではなく、業務効率化を見据えた導入だという点を事業者にしっかり周知して、この事業の普及に取り組んでほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗