開港18年の神戸空港の国際化を見据え、来年からの国際チャーター便の運用などの機を捉えたい。
神戸空港は昨年度344万人と過去最多で重要な玄関口。
神戸空港のポテンシャルを、本県の観光施策にどう生かすのか。
2030年国際定期便就航でアジア圏インバウンド増が期待され、台湾・香港等での現地セールスやインフルエンサー活用、海外OTAを活用したデジタルプロモーションで認知度向上・宿泊獲得を進める。
神戸空港を起点に滞在型を呼び込むパッケージ営業をしてほしい。
OTAで海外向け紹介記事を作成し、有馬・城崎・洲本など温泉地と周辺スポットを巡る5コースを掲載予定だ。
現在提示しているコースなど、示せるものはあるか。
最終的に宿泊までするツアーコースを提案し県内宿泊につなげる。
県内滞在を促し、各市町と連携した受入れを充実させる必要がある。
神戸空港を地域資源として、県市連携で活用すべきだ。
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