経済センサス上は定数削減となるところ、県政改革方針で経営指導員の現行定数が維持された。
相談多様化・対応時間増で人員に懸念があるとの声を踏まえ、SDGs等推進の役割を前提に当面定数を維持。
定数維持について商工会議所・商工会から寄せられている声を確認する。
維持により事業者ニーズ把握や一貫支援ができるとの声を聞いており、現場の意見を丁寧に聞き支援体制を維持する。
姫路市のように商工会議所と商工会が併存する地域での公平性が、取り上げるきっかけになった。
業務の多様化で量的な評価は難しいが、指導員の負担が過大にならないよう、適正な人員に留意してほしい。
昨年度の5年に一度の見直しで商工会・商工会議所と約20回対面でやり取りし、アンケート等で現場実態を把握している。
定数維持ができるよう現場とコミュニケーションを続ける。
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