視察した国立県営兵庫障害者職業能力開発校について、視覚障害者向け機器の充実、施設老朽化対策、就職・定着支援の強化など、更なる取組が必要だ。
築40年超で空調・電気設備に不具合があり国に予算確保を求め中だ。
企業見学会・職場実習でマッチングし、就職後1年程度は企業訪問で定着支援している。
視覚障害者は設備・指導スキルに課題があり、団体ニーズを確認し民間での訓練実施も含め検討する。
職員が障害者の自立に向き合う姿勢を評価する。
雨漏りなどの老朽化対策、国・県の連携、視覚障害者のニーズ把握を進めてほしい。
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