外国人留学生の県内就職には、日本語能力、文化の違い、就労ビザ、ネットワーク不足、企業受入体制、キャリアパスの不透明さなどの課題がある。
令和5年度から合説を開催し初年度は企業60社・留学生817人参加で26人内定。
合同企業説明会の実施状況、成果、課題認識を確認する。
資料多言語化や外国人先輩社員配置、行政書士のビザ相談、企業受入体制支援を実施している。
今年度は出展企業を約3割増の16社とし、合説以外の新たな仕組みも検討中だ。
行政書士会も外国人の入国・在留手続で協力している。
私も行政書士として、今後もしっかり協力していく。
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