令和5年度の拾得金品期満後収入は約1億8,000万円だ。
令和5年の拾得物件受理は約102万件と大幅増で確認・整理や保管場所確保が課題だ。
横領や紛失を防ぐため、不正が発生しにくい保管体制の現状・課題と内部管理制度の運用状況を確認する。
署支援や施設占有者への保管依頼で対応し、一定額以上の現金は銀行預託や幹部確認で厳重管理している。
内部管理制度で指定重点リスクに指定し指導教養等で適正な保管管理に努める。
拾得金品の適正管理を続けてほしい。
財務決算資料では事業と予算の関連が見えにくいため、警察官と事務職の疎通を図り、説明責任の観点から事務執行体制をよりオープンにしてほしい。
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