酷暑で白未熟粒が増え一等米割合が低下している。
平成28年度から育成している。
キヌヒカリ代替の高温耐性新品種について、開発課題と克服、名称決定・一般栽培開始のスケジュール、作付転換への展開を確認する。
育成温室で二期作し14年を9年に短縮、高温障害発生装置で確実に選抜、協議会で育成から販売の連携体制を構築。
第1弾は令和7年から一般栽培開始予定で年内に名称決定。
令和10年にキヌヒカリ全面切替、ヒノヒカリ・コシヒカリ代替も育成している。
私も家で約8反の田んぼをしているが、今年は高温で例年より早く9月末から10月頭に刈り取った。
新品種の名称変更や開発に期待している。
力を合わせて兵庫の農業を活性化してほしい。
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