須磨のノリ養殖ではクロダイ食害が問題化し、水温上昇も疑われる。
ノリのブルーカーボン調査の中でクロダイによる広域食害を確認し、貧栄養化に伴う餌不足も一因と分析している。
クロダイ追跡データの共有や須磨海釣り公園の効果に注目し、釣り人を状況把握にもっと活用できないか確認する。
栄養塩類管理計画で供給を図り、昨年7月にひょうご豊かな海づくり県民会議を設立。
釣り団体や釣具店も参画し釣り情報共有等で県民総参加につなげる。
バチ抜けという現象がある。
釣り人に報告してもらうだけで、栄養塩管理の前後比較など有益な情報が集まる。
釣果を魚種ごとにアプリで管理し、県が全体を把握すれば魚の生態把握に役立つので、アプリの活用に取り組んでほしい。
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