鹿・イノシシ被害やツキノワグマの大量出没懸念、防護柵維持管理の困難化を踏まえ、狩猟者掘り起こしや有害鳥獣捕獲リーダー育成と、6月開設の県立総合射撃場との相乗効果を確認する。
狩猟免許取得者の47%が60歳以上で確保・育成が課題だ。
イベントでの模擬銃・わな体験やジビエPR、スポーツ射撃者への働きかけ、射撃場でのPR展示を実施している。
射撃場開設に合わせ初心者講習やジビエ加工研修を拡充し、有害捕獲リーダー育成研修も今年度開始した。
養父市での熊出没に触れ動物が人里に下りる状況を述べ、有害鳥獣捕獲者の負担の大きさを紹介。
総合射撃場が若い狩猟者育成の契機となるよう期待し相乗効果の発揮を求めたい。
全文ページ ›公式会議録 ↗