県内最古のニュータウンで、入居開始から60年を経た明舞団地について、新たな再生の展開を確認する。
明舞団地は県と住宅供給公社が連携開発した県内最古のニュータウンで、人口減少・高齢化・施設老朽化の課題を抱える。
住み替え相談窓口の運営や明舞祭等の交流イベント支援などモデル的な再生に取り組んでいる。
当初から携わった地元役員が高齢化する中、思いを受け止め、県内ニュータウンのモデルとなるよう粘り強い取組をお願いする。
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