不登校児童生徒の増加に対し、校内サポートルーム支援員の配置状況、具体的効果、今後の充実策はどうか。
支援員配置は中学校230校(約9割)・小学校227校(4割)。
特に小学校への対応拡充が必要だ。
登校できるようになる等の効果があり、中学校は不登校増加に歯止め、小学校は依然増加傾向だ。
小学校支援員対応を含め令和7年度に向け対策充実を検討する。
対策により増加傾向が収まりつつあると評価し、サポートルームや支援員、フリースクール等で個々の状況に応じたきめ細やかな対応を求めたい。
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