文化財保存活用地域計画について、市町に温度差がある中、地域総がかりで文化財を守り生かす体制構築へどう取り組むのか。
県は令和2年に大綱を策定、地域計画は11市町が国認定・5市町が策定中だ。
ヘリテージマネジャーの活用を求めるなど円滑な計画策定を支援し、未着手市町にも適切な時期での策定を促す。
再質問したい。
宝塚市は文化の蓄積が深く地域計画策定のアドバンテージが高いが、文化財部局が高い文化性と文化財保護を結び付けにくい状況もある。
私の地元の宝塚市はまだ未策定で検討中だと思うが、市町に計画策定を促し本気にさせるためのインセンティブや積極的な要因を、手札として持っているのか。
丁寧に説明し支援する。
市町の文化政策部局と教育委員会の文化財部局の間にはギャップを感じる。
政治的意思決定も含めて後押ししたい。
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