教育委員会の生産物売払い収入や三重県相可高校の高校生レストランの例を踏まえ、農業科等職業系学校の授業・部活動を地域活性化につなげられないか。
農業科設置高校では生産物を販売会等で販売し実習費に充当している。
播磨農業高のブドウ栽培、有馬高の地域住民への栽培技術教授、淡路高の母親招待フランス料理など地域活性化につながる取組を紹介し、地域活性化と学びの両立を進める。
職業系学科の学びが社会への貢献や地域での学びの深化につながるとし、社会の中での学校の位置付けの見直しを求めたい。
全文ページ ›公式会議録 ↗