ひょうご学び支援事業に引き継がれた学習支援について、目標達成状況を踏まえた具体的取組や学校現場の声などの成果はどうか。
令和5年度に503校で担任と地域人材の複数指導、補充プリントによる放課後学習、英語堪能な人材活用等を実施し、つまずき解消や意欲向上等の声があった。
今年度から1人1台端末を活用した学習支援を加えたひょうご学び支援事業として実施する。
教職員のICTスキル研修が中学校では小学校より低いが、ひょうご学び支援事業の基礎・基本や学習習慣の定着に向けて、1人1台端末をどのように活用していくのか。
ドリル学習アプリや英語デジタル教科書で習熟度に合わせた学習、学習履歴を活用した個に応じたきめ細かな支援が可能とし、1人1台端末を活用した学習活動の一層の充実に努める。
教育DX指定が全国最多5市となった兵庫の意気込みを評価しつつ、個別支援にICTが効果的でも人と人のコミュニケーションを充実させ、プラスローテクとして人の力・言葉の力を加味すべきだ。
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