平成29年度に神戸市へ税源が移譲され、神戸市教委の独自性が高まっている。
税源移譲後も小学校校長会の強い求めを受け神戸市へ兵庫型体験教育の支援を継続している。
7年が経過したことを踏まえ、義務教育における兵庫型体験教育も含め、神戸市教育委員会との連携・協力関係をどう考えるか。
EARTHや情報化推進協議会、道徳・幼児教育等で神戸市も参画し副読本配布や人事交流も実施している。
今年度魅力発信検討会議を設置し、神戸市独自の見直し議論も踏まえ全県一丸で推進する。
神戸のこどもたちも兵庫県民だ。
神戸市教委の独自性は尊重しつつ、五国の魅力を神戸の子にも反映させ、有機的に連携して有効な教育にしてほしい。
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