タスクシフトに伴う新たな課題に対し、看護師の専門性向上、キャリア支援、両立支援による魅力ある職場環境整備はどう進んでいるか。
認定看護師養成や特定行為看護師養成派遣制度、階層別研修・キャリア開発ラダーによる育成、教育専従師長配置やリエゾン看護師、多様な勤務形態導入などで資質向上と職場環境づくりに取り組む。
認定看護師や特定行為看護師の業績・貢献度を評価し、昇給や手当などモチベーション向上につなげる制度の現状はどうか。
約150名の認定看護師と2名の特定行為看護師がおり、資格取得研修費用を病院局が負担し、診療報酬を多く獲得できた実践を承認している。
キャリアパスの明確化や現場看護師の声が生かされる職場環境づくりに努めるよう求めたい。
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