こどもの治療を遊びやコミュニケーションで支える専門職について、こども病院での役割認識と活用はどうか。
こども病院では院内学級やプレイルームを設置し9名の病棟保育士が発達を支援、うち3名がホスピタル・プレイ・スペシャリスト資格を持ち絵本や人形で治療を分かりやすく伝えるなど療養を支えている。
私の娘の闘病経験を踏まえ、こども・家族中心医療の観点から、家族が望む場合の付添い環境は治療成績のエビデンスに基づいて判断しているのか。
療養意欲を維持できる環境づくりは予後にも影響するが一般急性期病院では付添い整備が難しいのが全国的状況とし、こども病院ではマクドナルド・ハウス併設で親が寄り添う取組を進めており全国的な流れの中で必要なものを研究する。
引き続き対応してほしい。
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