企業庁の太陽光売電について、パネルのリサイクルの取組と関西電力との包括連携協定の検討状況はどうか。
12ヵ所で太陽光発電を運営し関電との協定でFIT期間中のCO2排出抑制を検討したが国の制度見直しで難しい状況、FIT満了後は売電継続や自家消費を多角的に検討、リサイクルは対応事業者が少なく手法も発展途上のため動向を注視する。
関電との包括連携協定でCO2や国制度が関係して難しいなら、どこがどう難しいのか教えてほしい。
FIT事業者が環境価値のある電力を優先的に買い戻す制度が取りやめになり、再生可能エネルギーを優先的に買い戻すことが難しくなったため、電力の地産地消比率を高める地域貢献が難しい。
FIT契約上売電が必要で自己消費後に余剰を売るのが難しいということかと確認しつつ、リサイクル業者の処理能力も技術的に発展途上なのでしっかり注視するよう求めたい。
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