県内企業の商品PRを理由に商品を受領したという部局審査の答弁だが、渡り廊下の展示は地場産品で特定一企業の商品はなく、特定企業の商品PRには慎重さが必要だ。
県内企業商品のPRは産業活性化の観点から必要だが、貸与・受領は今回の反省を踏まえ全庁的に検討中のルールに基づき適切に対応する。
返却を長期間怠って処分を受け、収賄で告発され警察の聴取を受けたと報道された産業労働部長は、どう信頼を回復するのか。
警察から事実関係確認のため会ったが誤解を招く行為に至りおわびする。
県民や県内企業、職員にきちんと説明し謝罪したのか。
企業等関係者にはあらゆる機会を捉え謝罪し、職員にも部内会議等で対応した。
コミュニケーションを取り関係再構築と信頼回復に努める。
再質問したい。
警察から事実関係を質問されたことを世間一般では事情聴取と言うのに、あえて事情聴取ではないとする理由には、何かあるように捉えてしまう。
また、謝罪や説明を行ったというが、議会以外で部長が処分の謝罪をしたとは聞こえてこない。
例でいいので、どこで謝罪・説明を行ったのか。
企業・団体の会議や総会・定例会などの挨拶の中で自らおわびを申し上げている。
職員から、産業労働部長はどうなるのか、産業労働部はどうなるのかと不安の声が聞こえてくる。
本人も十分反省し関係者に謝罪するなど信頼回復に努めていると認識している。
職場の空気が大事という話や人事委員会の提言を踏まえ、先ほどの部長の姿勢や答弁を、知事職務代理者としてどう感じるか。
自身も会合で文書問題全般についておわびしている。
今回の事案の背景に無償物品受領のルール未整備があり、庁内関係部とルールづくりを進め早期に策定し再発防止に努める。
職員・県民・関係者の信頼を取り戻すよう切に求めたい。
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