委員
資料14ページの自動録音電話機の設置が進んでいない。
10月時点の補助申請は1万件で予算13万台に対し進んでいない。
委員
普及を進めるため今後考えている手法があれば教えてほしい。
県警が保有する県内2万8000件のカモリストへ注意喚起の圧着葉書を今週から発送、阪神間中心に高齢者宅へポスティングでチラシ配布、全市町巡回講習会で口コミ拡散を依頼する。
委員
阪神間への個別アプローチやカモリストの活用は有効だが、葉書で名簿に載っていると知らせると詐欺と疑われスルーされる懸念がある。
デザイン検討時に詐欺と疑われる議論があったが、葉書に県警紋章・県旗・県マーク。
委員
県として信頼ある広報や差別化の工夫はあるのか。
県警特殊詐欺対策班と県くらし安全課の電話番号を記載し、不審なら近くの警察官に問い合わせを促す文言を入れ信頼確保を工夫した。
委員
疑い出すとキリがなく、極力できることを実施していると理解した。
委員
引き続き取り組んでほしい。
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