資料の三田食肉センターについて、サウジアラビアへの輸出急増やマレーシアの商談会は、この食肉センターによって伸びているのか。
イスラム向けはハラール認証が必要で国内対応は限られ、サウジ向けは熊本・徳島・兵庫三田の3ヵ所のみ。
イスラム圏は宗派で屠畜可否が細分されまとまった量が出にくい一方、認証施設が少ない点が勝機で、一昨年サウジが開き急成長している。
姫路の和牛マスターは、輸出先ごとに分かれているのか。
和牛マスターは欧米・香港・シンガポール等先進国向けで高い衛生水準が求められる。
イスラム向けは衛生水準は一定だが宗教に沿った屠畜が重要で、三田の食肉センターは屠畜者が全てイスラム教徒、アメリカ向けも含め全頭ハラール処理する。
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