いじめや不登校を抱える生徒が小規模校へ越境通学して改善した事例がある。
いじめ防止対策推進法でいじめ等による転学は可能で、各市町教委が保護者と話して取り組んでいると聞いているが。
播磨東教育事務所では未着手だったとして、県としてこうした取組をどう考えるか確認したい。
県としての研究等はまだしていない。
本来は決まった学区に通えるのが一番だが難しい場合もあり、無理に通わせるより保護者負担が増えても越境通学のような取組も大切だとして推進を求めたい。
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