尼崎市の夜間中学への他市からの受入れが、うまくいっていないように見える。
伊丹や川西など他市からの通学の実態はどうか。
また、市町ごとにばらつく就学支援金制度はどうなっているのか。
覚書を7市町、協定書を4市と結んでおり、令和6年5月時点で生徒37名中市外から10名が通学しており一定程度進んでいると認識している。
夜間中学は知らない人が多く各市町の広報も不十分なので積極的な周知を求め、就学支援金や通学費、フリースクール通学児への補助も含め環境整備の支援を求めたい。
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