十数年前に県内の偉人を取り上げて作った道徳副読本について、公民館等での活用以外に学校の授業で実際にどの程度使われているか確認したい。
兵庫ゆかりの人物を扱う副読本を毎年配布し、年間35時間の道徳のうち6時間程度活用しており、毎年調査で活用状況を周知し研修で授業事例を取り上げ継続活用につなげている。
35時間のうち6時間程度というのは全校という理解でよいか。
全校でそのような形だ。
道徳は教科化など難しい問題をはらむ中、県内ゆかりの人物を題材にした副読本を使うことで評価できる点が出てきていれば教えてほしい。
道徳は子どもの内面を育てるもので、ふるさとを愛する内容項目があり地域教材で子どものふるさと意識を育む意義があり、家庭に持ち帰り地域・家庭でも一緒に読めるようにしたい。
当初は学校備品だったものが家庭に持ち帰り親子で読む形になったことを評価している。
道徳は各学校での授業改善が中心で、学校を指定し教え込みでなく子どもが私の悩みを伝える授業となるよう問いかけや問い返しの改善を進め。
資料22ページの研究事業・育成支援事業による道徳の教員指導の中身を確認したい。
研修会で発信し地域や他地域へ広げていきたい。
オリジナル副読本を使う意味を学校現場でさらに広め道徳が根付くよう取り組んでほしい。
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