令和5年6月の神戸市西区6歳児殺害遺棄事件で緊急度が下から2番目と判断された点は問題だ。
細かい事案は神戸市が検証中だが、本件を踏まえ警察との連携強化として要保護児童対策連携協議会に警察官が参加できる体制を整備した。
神戸市との早期の情報共有や緊急度判断の見直し、近隣情報の入手強化、警察の早期介入について見解を確認したい。
受理した虐待相談は軽微なものも含め全件共有することとし、手作業の月1共有をシステム化して10月から運用を始めた。
近所の人が「またか」と思った可能性がある。
子どもからのSOSをしっかり情報入手し、体制を構築してほしい。
神戸市ではリアルタイムでの情報共有をするのかしないのか確認したい。
神戸市が県システムに参画するよう働きかけているが、市町では個人情報の制度的問題で何でも接続できない。
市システム接続時の問題点を解決しようとしている段階だ。
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