爆発物原料の販売事業者連携について、安倍元首相事件のように原料やレシピ・設計図がネットで入手でき、3Dプリンターで再現する素人製造が容易になっている現状をどう分析しているか確認したい。
薬局等への個別訪問やロールプレイング教養、合成想定を記したマニュアル配布で連携している。
ネット事業者には本人性確認と身分証コピー取得を求め、異常があれば通報する対策を取っている。
原料は分散調達で入手され、作り方や配合が判明する点が怖い。
若年層や扱う大人へのリテラシー啓発・指導が必要で、3Dプリンターや作成図入手への見解も確認したい。
各部のサイバーパトロールで情報をキャッチし、投稿者把握・違法行為の未然防止・事件化・サイト管理者への削除依頼など総合的対策をしている。
今年の銃刀法改正で、ネットで公然と銃砲改造をあおり唆す悪質情報も規制対象になり、今後対策を進める。
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