学校の老朽化対策が資料になく県の考えを問う。
太陽光発電設備は各校屋上などで100%設置済みだ。
国はZEB化等エコスクールに注力しており、資材・燃料高騰の中、老朽化対策に加えエアコン設置や太陽光等の省エネ、自然共生・資源リサイクルなどを重ねたエコスクール整備の考え方について県の所見を求めたい。
一方、資源リサイクル化や高効率・高断熱化の資材導入までは手が回っておらず、公立高校には国支援もないため、県財政や投資的経費を踏まえて相談しながら進める。
なおエリアとして公立高校の役割・全体マネジメントを考えたいとの私の問題意識も述べる。
県立高校整備に国の財源措置がないのは問題だ。
ランニングコストも国として考えるべきで、財源措置を含めて一緒に考えていきたい。
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