近畿自然歩道4ルート64コースの老朽化対策について、コロナ禍を機に近隣資源を見つめ直し、優先順位をつけて計画的に整理し、整備後に活用できる仕掛けも必要だ。
近畿自然歩道は平成9年から14年の6年間で1000ヵ所以上の案内板や標識を整備したがかなり老朽化が進み柱や板の破損・日焼けによる表示の薄れがあり、令和2年に全ルートを点検して老朽化が激しい箇所を把握し優先度や利便性の観点から順次整備・補修・更新を進めている。
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