三田市の県立有馬富士公園で複数回ツキノワグマが目撃され、注意喚起や捕獲の検討がされている。
令和6年度は1件で但馬のくくり罠に錯誤捕獲された熊を知らず入った猟師が罠が外れて怪我し入院、令和4・5年度は0件だ。
資料の人身被害件数の表について、どういった被害が多いのか。
令和元年・3年は各2件でハイキング中の遭遇や農家倉庫のぬかに来た熊との遭遇で、いずれも命に関わらないが噛まれて足を怪我する程度だった。
熊と聞くとヒグマの致命的被害と混同され不安になるため注意とともに安心させることも必要とし、三田市の有馬富士公園や鏑射山の鳥獣保護区域との関係で見直しも必要では。
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