三田市の樹木医が、クビアカツヤカミキリは木の中で生活し一気にふ化して被害が拡大するので、最初にやっつけることが重要だと言っていた。
令和4年度侵入以降10月末で累計約240本の被害木があり7割が桜で残りが梅・桃・スモモ、倒木や農業被害はまだないがフラス発生木が多く発見され。
武庫川沿いの桜並木が壊滅的な被害を受ける恐れがあり、一部発見もされている。
三田市の市道や市立施設の桜に被害が出て市と連携し薬剤注入や防除ネットで成虫流出を防ぎ侵食が激しい場合は伐採し今回も約30本伐採、PCR検査で特定し分布調査している。
この対策をどう認識しているのか。
10月から県民向け通報フォームを立ち上げ早期発見・早期防除で対応する。
果樹園侵入で壊滅的被害になると聞いたとし、捕獲した成虫を標本として大きさや質感を見られる環境があれば目撃情報も増えるのでは。
クビアカツヤカミキリの大きさはどれくらいなのか知りたい。
成虫は2から3センチ程度でフラスは初期侵入では細くうどん状に出て、1年で終わらず2・3年と幼虫が樹木内部を食い荒らす中で形状も変わる。
通報の写真やフラス情報があれば現地で判定できる。
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