公益通報者保護法違反か否かは両論あるため、反対意見側の徳永・野村両弁護士も公平・公正に招致すべきだ。
理事会で却下された件を委員全体で再議論したい。
理事会では却下ではなく、日程・時間が空いていないため次回委員会の証人尋問で呼ぶと合意したはずだと認識の相違を指摘したい。
両論が必要との合意はあったが、別の参考人候補を委員側が示さず、私の提示した参考人について次に別の人を探せと言われたのは却下されたと認識している。
却下ではなく、弁護士の実績がよく分からないため次回までにどの弁護士がなぜ参考人にふさわしいかを整理してほしいという趣旨だったと整理し、委員に異議がないことを確認したい。
次回までに背景は示しますが、専門性という曖昧な基準で引き延ばすことには疑問がある。
何か携わった実績があれば招致に賛同するのか確認したい。
今回は時間制約で参考人は次回でよいのが大前提だった。
奥山教授は公益通報の専門家、山口弁護士は消費者庁検討会メンバーで専門家としてふさわしいと合意があったが、今回の弁護士はなぜふさわしいか理事の理解が得られなかったので次回整理して議論しようとなった、却下ではない。
権威があるからではなく、今回の事案に沿った個別具体的な意見を踏まえているから招致したい。
どの程度の権威付けや専門性があれば賛同を得られるのか基準を教えてほしい。
反対意見を聞くことは重要だが、徳永弁護士のネット配信は論理的に誘導する内容なので皆で確認すべきだ。
個別具体の意見なら若狭弁護士も提案しており、本件は次の理事会に持ち越されたため本日改めて議論する必要はない。
私が示した個別具体の法解釈でも、バックボーンの説明を求められた。
この人が適当でなかった場合に、別の参考人を新たに探すとなったとき、何が委員の合意を得られるのか全く分からない。
探すための基準を示してほしい。
提案された参考人が駄目と言っているのではなく、請求に名前だけが出て1人は存じ上げず(1人は著名で承知)、どんな方か分かる形で共通理解の上で協議してほしいとお願いした趣旨だ。
委員会が来週で相手の都合もあり、今回呼ぶのは難しい状況だ。
反対されたわけではなく、今後理事会で日程を決めて呼ぶ話なので、却下されていない以上は今後を待てばよいのではないか。
委員長と松本委員は、最終的にそうした認識で議論が終結したということでよいか。
徳永・野村両弁護士のバックボーンを説明し、どういう方か分かってもらえれば招致してもらえると理解した。
招致するかしないかも、次の理事会での議論だったはずだ。
委員会の回数が少なく、次回バックボーンを説明して不足とされると、また探し始めて間に合わなくなる懸念がある。
ある程度の基準があるのか。
それともバックボーンさえ説明すれば認められるのか。
あるいは一か八か出して理事の賛否を取る形なのか。
請求をして理事会メンバーが呼ぶべきだと意見がまとまれば請求することになる、参考人招致は委員長の一存では決められず理事会で協議し理事の意見で決定しなければならない。
明確な基準はないため、自分で推薦理由を考え調べて提示し理事の判断を仰ぐ形で次回理事会に提案すると結んだ。
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