本社機能の誘致は大切だ。
分析では大阪本社の企業が近隣に事業所を建てるため兵庫を選ぶことが多い。
条例改正後73件が県制度を活用して立地した中で、特に兵庫を選ぶきっかけになったポイントやよい評判があれば教えてほしいか。
SPring-8やSACLA等の科学技術施設による産官学連携のしやすさ、大阪より比較的雇用しやすい点、産業立地条例の手厚い支援も魅力との声がある。
賃料3年補助や法人事業税5年軽減など支援は手厚いが、支援期間後も企業が残ることが大事だ。
どの業種も人手不足で立地検討企業も雇用確保を重視しており、ベイエリアや北播磨等の交通の便がよい地域のニーズが高い。
継続調査を求めるとともに、立地・ものづくり産業に労働力の流動性をどう加味しているのか。
大学等の教育環境の充実も優位点であり、熊本の半導体工場のような大規模は田舎が適すが、関西大都市に近い兵庫は将来性ある企業の立地に有利で、人口があり便利な場所を意識して取り組む。
県の取組と企業の人手不足がどうつながるのか自分も明確ではないが、人材不足解消を進め、県民が広い職業ジャンルを自由に選べる魅力ある兵庫になってほしい。
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