住宅街の狭い生活道路を信号回避で猛スピードに抜ける車があり、死亡事故も起きている。
地域住民から要望があるのは事実だ。
30km/h規制だけでは常習者に響かないため、可搬式オービスを増やすべきだ。
可搬式オービスは県警に3機しかなく全く足りないが、交通機動隊や各署で効率的に運用している。
予算獲得で増やしてほしい。
警察庁が生活道路のカメラ設置箇所を全国調査し、取締りへの活用を検討中と承知している。
加古川の市管理防犯カメラ等で常習者を特定して取締りに使えないか。
ただ、現状ではまだ取締りには使えていない。
各地で死亡事故やこどもの被害が起き、住民にとって危険な状況だ。
前向きに検討してほしい。
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