1期目の文書問題による混乱と知事選を踏まえ、組織トップ・政治家として2期目にどのような県政を目指し運営するのか、公益通報者保護制度にどう向き合い運用するのか所見を聞きたい。
1期目は県政改革と教育費負担軽減等で評価を得たが県議会・職員との議論が不十分だった点を反省し、2期目は丁寧な対話と謙虚な姿勢で臨むだ。
若者・誰もが活躍・安全安心・県政改革の4本柱を掲げる。
公益通報は財務部が4月の通報を調査中で近く対応方針を公表、今月中に弁護士事務所への外部通報窓口設置と要綱改正を行う。
1期目の政策で議会と知事がともに成果を上げてきた経験値を共有し、2期目もともに取り組んでいきたい。
報道で取り沙汰される事案にも、丁寧に対応してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗