積み上げてきた議論や共通認識を踏まえ、県庁舎再整備に向けた現時点での思いや方針を確認したい。
1号館・2号館等が耐震性不足で対策が必要だ。
モデルオフィスの4割出勤トライアルや検討会を経て、希望する職員が勤務でき県民サービス・災害対応の中枢機能を持つ庁舎が必要との共通認識ができつつあるが、1000億円超の従前計画は困難で、新基本構想策定の中でコンパクトな再整備を具体化する。
コンパクトな新庁舎整備の方針は英断だ。
スケジュールを明確にし、議会棟整備や周辺機能集約の議論を進めてほしい。
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