文書問題やコミュニケーション不足、パワハラ疑惑が問われた経緯を踏まえ、再選後の11月17日からこれまで、知事が議会や県職員に対して具体的にどう行動を変えたのか。
風通しのよい職場づくりに向け、職員と意識的にコミュニケーションを図り、多様な意見に耳を傾ける。
議会とも予算懇談や質問を通じ建設的に議論し、感謝を言葉で伝え信頼関係を築くだ。
再質問する。
県民が最も求めるのは良い施策や事業だ。
対話や意見交換の場ももちろん大事だが、職員も我々も期待しているのはもっと手前の部分、知事の思いや感情を知りたいということだ。
人となりの発信も大事だが、職員や県議会と施策について対話し、予算政策懇話会や日頃の協議で思いと職員のアイデアをすり合わせることが重要だ。
これまでと今回で、具体的にどう変えたのか、もう少し具体的に説明してほしい。
コメントする。
コミュニケーションには、傾聴、明確な伝達、相手への寄り添いの3つの要素がある。
権力者である知事には職員が指摘しづらいだ。
対等に話せると感じてもらえるよう、これまで以上に職員へ寄り添う姿勢を大切にしてほしい。
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