教育委員会事務局が東灘区に移転し、議員とのレクや部局連携に不便が生じている。
教委移転は3号館老朽化対策工事のため必要やむを得ない対応と認識している。
教育委員会事務局も本庁舎周辺に機能集約する必要があるのではないか、所見を聞きたい。
対面コミュニケーションや部局間連携への影響を認識し、ICT活用業務改革と工夫を検討する。
新庁舎基本構想策定過程で災害対応・働き方・コスト削減を踏まえ本庁舎機能集約の在り方を検討する。
再質問する。
3号館を主要庁舎活用のため教委は先行移転した。
その集約に教育委員会事務局も含まれるのか。
検討会委員や防災専門家、議会の意見から、災害対応スペースを確保しつつ希望職員が勤務可能な庁舎が必要との共通認識ができつつあるとし、物価高騰下のコスト削減も両立する手法を検討する。
教育委員会事務局を機能的に県庁舎周辺に集約すると考えているのか、明確にしてほしい。
本庁舎集約の在り方はしっかり検討する。
堅い答弁だが、強く要望しておくだ。
震災30年を迎える中、防災教育や震災体験の継承、人権・環境教育など総合教育を進めるには、教育委員会と行政部局の連携こそが兵庫の在り方だ。
教育委員会も新庁舎への集約に含めてほしい。
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